ヤマハ2011モデル UF-29F HP

次にもうひとつのニューモデルUF-29Fをご紹介します。
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お決まりのビデオでもご紹介。






どうです?カッコイイですよね!

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キャビン全体を前に少し寄せて幅を広くし、キャビンスペースとアフトデッキの釣りスペースを広げました。キャビンサイドの通路幅を確保する為、セミウォークアラウンドにして1段上げ、低くなったブルワークをカバーするためバウレールをキャビンサイドまで延長。

その結果、キャビン内はドライバーの他に一人掛けと二人掛けのナビシートが配置でき、合計4人が前向きに腰掛けて遠くの釣りポイントでも楽に移動できます。
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特に前側の一人掛けシートのステップは、前方が高くなっていて、レールを押さえながら悪天候でも踏ん張りが利きそうで良い感じでした。
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シート生地は、ビニールレザーですが、ベタ付かない素材感あるグレードアップしたものでした。
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インパネには見慣れないホワイトメーターがあると思えば、そうでした、このボートのエンジンはボルボでした。
VOLVO D6 330ps コモンレール環境型ディーゼルエンジンで、黒煙は皆無です。中低速で安定した燃費効率をもち、スムーズな加速感が味わえます。
先述のS-QUALOに搭載しているF300B同様DBW(ドライブ・バイ・ワイヤー)の電子制御。リモコンボックスには、リモコンケーブルは接続されていません。電機ワイヤーのみです。
SX431と比べるとパワフルな分、ターボの加給音が少し大きいような気がしますが、好きな人にはたまらない音かも?しれません。
SX仕様も廉価版で発売の予定はあるようですが、272psだから60ps近いパワーの差と価格差がどうなるか気になるところ。
ちなみにSX仕様はメーカーでのエアコンオプションの設定はありません。(エンジン駆動式を現地取付は可能だと思います)
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バウバース左側には長尺のロッドが置け、要所要所にドリンクホルダーも設置。この試乗艇にはF.S.R.(フィッシング・サポート・リモコン)、マリンVHFとエアコンも装備していました。
オプションのエアコンはS-QUALO同様Be-coolの充電式インバーターエアコンですが、D6エンジンの充電量はズバ抜けて多く、エンジンさえ掛けていれば36時間の連続使用可能と、ほぼ不自由なく使えます。
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アフトステーションの様子。 
キャビン入ってすぐ右にショートロッドなら12本くらいは立てられるラックがあります。
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流れるようなラインで構成されたNEWブリッジのルーフにはYonmamaの好きなラウンドウィンドウが・・・
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すごくお洒落なフィッシングボートの登場です! スタイルがいいので、釣りに拘らず、レクレーショナルボートとしてもオールラウンドに使えそうです。    003.gif


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by ta-marine | 2010-10-03 23:42 | 展示ボート・新艇 | Comments(0)