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ふね検

やっと雨が上がったら、この風。 なかなか出航できませんね!

釣果報告もできませんので、最近のマイブームを・・・
みなさんは「ふね検」て、ご存知ですか?
船に関する歴史や文化、あるいは船を使った遊びなどについて楽しく学び、深く、幅広い知識を修得できる検定試験、それが「ふね検」です。
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初級・中級・上級とあり、内容がそれぞれ「船の歴史・種類」 「船の文化・慣習」 「船の仕組み」 「船の運行」 「船の遊び」といろんなところから出題されています。
たまりんも、初級の問題集を買ったもののあまり見て無かったのですが、この中かから問題を出題!

「船の歴史編より」
 日本で最初の蒸気船どうしの衝突事故は、慶応3年(1867年)4月、瀬戸内海は備中鞆の浦で起きた、「明光丸」と「いろは丸」によるものです。この事故に対し、国際公法を盾に明光丸の持ち主である紀州藩に莫大な損害賠償金を支払わせた人物は誰でしょう。 
1.勝海舟
2.西郷隆盛
3.中岡慎太郎
4.坂本龍馬
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坂本龍馬と海援隊 
 幕末の時代、坂本龍馬はかねてから国際社会に目を向けており、土佐藩を脱藩して他者とともに長崎で貿易会社・亀山社中を結成します。その後、龍馬は土佐藩と和解し、亀山社中は海援隊に改編されます。
 海援隊が賃借した伊予大洲藩の所有船「いろは丸」は、諸藩に売るための武器類を積んで瀬戸内海を航行中、反航してきた紀州藩の「明光丸」と衝突しました。
 龍馬は事故があった鞆の浦近くの鞆港にて損害賠償交渉を行いましたが、当時、この「いろは丸事件」のような蒸気船どうしの衝突事故の判例がなかったため、交渉は難航しました。そこで、交渉の舞台を長崎に移した後、土佐藩が乗り出し、英国海軍に公平な判断を仰ごうとしましたが、紀州藩はこれを拒否。最終的には両藩の領袖(りょうしゅう)による会談により、紀州藩は7万両もの賠償金を支払うこととなりました。

正解[4]                                 ふね検より


ご存知の方も多かったかと思いますが、今ブームの龍馬に関する問題でした。
解説も詳しくて、勉強になりますね!
この本で勉強して、模擬試験的に遊ぶのに、良いサイトがあります。
こちらから「挑戦する」をクリック!→ ふね検 ごっこ1
みなさんも、挑戦してみては?



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by ta-marine | 2010-03-26 18:08 | Comments(0)