サビトル!

台風接近で、もう何日も出航できませんね!


ところで、ボートオーナーさんを何年もしている方なら
知る人ぞ知るこの「サビトル」
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なんとも売る気がなさそうな地味ぃ〜な容器に入ってますが、「名前だけは聞いたことが有る」なんて方も多いと思います。
名前のとおり錆が取れます!

”グッドクラップ”さんはボートを洗わない方で有名ですが(失礼!)、このたび2回目のミラクルを見せて頂きました!

1回目はYonmamaが、ちょっこしだけ、奇麗にしたもんだから・・・
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我慢でき無くなって、残り全部をご本人さんで施行という…


で、今回はなんと自主的にご本人さんが始められまして・・・
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その差歴然でしょ!

真っ白く見えてたはずの右側の”久丸”さんより白くなりました〜!
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↑↑↑       
休憩用の椅子まで用意。。。

奇麗になりましたね〜!     
お疲れさまでした〜!003.gif 



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ボート・船外機販売・修理/ボート免許教室・更新講習受付
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by ta-marine | 2015-07-14 16:48 | 修理 | Comments(0)

フューエルゲージ(燃料計)の不調…

先日FR-24に4ストのエンジンを載せ換えた時、燃料計が以前から不調だったとオーナーさん…
半分以上有るはずがメモリ2つ分…
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こういった場合はほとんど、タンク側のセンサーが悪い場合があります。


このボートは、このインスペクションから作業するか、スクリューを外してシリコンを剥ぎ剥ぎしてデッごと外すか…
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デッキを外すのは相当な手間だからお客様にも負担になります。
なんとかここから作業する事に…


メーターは付けたばかりのコマンドリンクメーターだから、配線が悪いのか、センサーが悪いのかの判断は、先ず、センサーに繋がってる白い線(ヤマハボートの場合)を抜いて、その線を
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バッテリーのマイナスにアースしてみる。
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するとメーターは…
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満タンを表示しているので、配線は大丈夫って事になります。



それでは、問題のセンサーを外してみましょう!
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随分錆びていました。タンク内の水分も心配です。特に給油キャップの鍵穴のゴムパッキンが痛んでいるところに雨が当たると、キャップの内側に水滴がたくさん付いている場合が有ります。
ホームセンター等で売ってる、こんな物が丁度キャップのキャップになりますよ!
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 イス脚キャップバラ 丸 黒 60ミリ BE-0-602

それと今回は、大型の燃料フィルターをすでに追加しています。




次に、新しいセンサーを取り付ける前に配線だけ繋いで確認…
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上の写真のようにフロートをいっぱい下げた状態では
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一番下のメモリが点滅…


次にフロートを一番上に…
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満タンOK!



今度は真ん中に!
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バッチgoo〜です!
このときのメモリの動きはゆっくり変わって行きますので、すぐにおかしい?なんて思わないで、しばらく見ていてください!



いよいよ新しいセンサーを取り付けるんですが、何せ、作業穴が狭すぎ!!!
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後ろのもうひとつの穴からライトを当てて、つなぎの袖のシワのわずかな隙間から見ながら、ドライバーをねじの頭に合わせて回します。
それでもやりにくい場合は、インスペクションカバーの外枠を外せば、少しやり易いかも?

このタンクのセンサーのビス穴は、5カ所に扁平の5角形の形に開いてます。向きが合うのは1方向だけなので、古いのを外す前にスマホで写真を撮っておいて、配線の方向なんかを見比べながら、新しいセンサーを持って行くと悩まずに済みますね!
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今回のように作業が困難な場合、パッキンとセンサーを上手く合わすのが至難の業になるので、古いパッキンがタンク側に残っていれば、あえて無理に交換しなくてもいいと思います。経験からして、難易度MAXです!


センサー自体の価格は2.2〜3.0千円くらいと安いので、自分で交換すれば更にお財布に優しいですね!
             v(=∩_∩=)




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by ta-marine | 2014-09-06 00:53 | 修理 | Comments(0)

船外機のオイル交換ビデオ!

青森のSR-X”Treasure”さんから依頼を受けて、F115のオイル交換のビデオを製作しましたのでご紹介します!

”Treasure”さんは、近くに正規ヤマハ代理店が無いのでご自分でメンテされるとのこと・・・
出来れば、メンテナンスは正規代理店でお願いするのがいいですが、最近はDIYで自分でされる方も多いと思います。  そんな方は参考にしてみてください!

    


以前、SR-X(極上中古でした)を収めたときは、現場まで行ってご説明できなかったので、こんなビデオもDVDに焼いて送ったことがあります。





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by ta-marine | 2013-09-05 11:58 | 修理 | Comments(0)

”たまりん号”トラブル!

壊れちゃいました!
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(最後に昨日の沖合いの様子があります)

実は先日、うちの長女がイツメン(いつものメンバーね)とボート遊びしたいって言うもんだから、このJD(女子大生ですよ)積んで、宇佐まで行ったんですけど・・・
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まあ、半分遊んで、貝料理「浮橋」さんで食事して、天気が危うくなったので、後の半分は 雨雲から逃げて高知まで帰ってウェイクしてたら、いきなり、次エンジン始動しなくなりました。
結局、スタッフに大雨の中曳航してもらったんですが、よくまあ、高知まで帰ってましたね!

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彼女達と何して遊んだかは、また今度紹介するとして、今回は、故障の原因をご紹介・・・

ま、コンピューターで制御されたインジェクションのエンジンだから、さすがの元サービスマンたまりん(←実は30年ほど前、第1回ヤマハ船外機サービスマンコンテストで優勝して、高知新聞にも載ったんですよ!)でも、どうしようも無いですね!

原因はこれです。
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燃料ポンプ。このエンジンはもう1つ、ガソリンをタンクから引き込む電動フィードポンプもありますが、こちらは、インジェクションのためのポンプだから現場ではどうにもならないですね。
先日トラぶった、たまりんの愛車シボレーはフィードポンプモーターが逝ってました。

分解しているところを撮り忘れましたが、この中央のフロートチャンバーの中に内蔵されたモーターです。
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分解図で行くとこの右の⑰がそうですね! ⑳がフィードポンプ。
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慎重に、パイプや配線を元通りに組み立てます。
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最後に、この手前に大きなエアクリーナーを取り付けて完成!
陸上では、すぐにエンジン始動! でも、海上でも走行してテストしたほうがいいですよね!

で、早速走行テストを昨日行うべく、ついでに釣り道具も積み込んで・・・・
あれ?エンジン止まった・・・・! 5分くらいは回っていたのに・・・。
調べると、なんとフィードポンプの方の配線を繋ぎ忘れているじゃありませんか・・・!
だから、海上走行テストは大事ですね! もしコレがお客さんので、そのままお渡ししていたらと思うと、ぞっとします!
また、エアクリーナー外して復旧!

昨日はベタ凪ぎの海でした(たぶん3時くらいまで)!
いつものおおわしおで”大福丸”さん、発見!
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「チダイは釣れゆう・・・!」だそうです。
たまりんはここで、コレ!
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外れたけど、アジの尻尾にフックが掛かっていました! アジが居るのになんでネイリが居ないんだ!
まあ、チョット出遅れて時間も中途半端な時合いになったからねぇ・・・

ここでは、2回当たりがあって粘ったけど・・・
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その後はダメで、1時くらいには上がりました!

と言うことで、たまりん号は復活です! 001.gif


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by ta-marine | 2012-09-16 07:12 | 修理 | Comments(0)

燃料パイプの詰まりでパワーダウン!

突然パワーダウン! エンジンストール!なんて経験ありませんか?007.gif

今回の患者さんは須崎の”マー君”。ボートはFR-34Ⅱ(平成6年くらい?)。最初の症状は、全開で走っていたら、突然エンスト。その後数回乗るには支障なかったけど、試しに全開にしたらまた10分ほどでエンジンストール!
この症状を聞いてピンときたのがこれ・・・006.gif
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燃料タンクのピックアップパイプの先に付いてるこの金網。この写真は軽く掃除した後ですが、コレがこうなってた。005.gif
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最初からの作業手順は、インスペクションハッチだけでは作業性が悪いので、先ずタンクの上の部分のデッキのビスとシリコンを外してタンクが見えるように開ける。013.gif
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このあたりの年式のヤマハボートに付いてる燃料タンクには全部この金網があるので、上の症状で悩んでいる方は、思い切って開けてみましょう! FR-27なんかはキャビンの床下だから、ソファーの台座を外して出すのが大変! 先日もFR-28のこれ、やりました。
この赤いのが例のパイプ。ボールバルブ自体も分解しないと回して外せない。045.gif
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取り出せた後は、金網は取っ払います。私は更にパイプの先にギザギザの溝を付けます。
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何故って? 実は、ヤマハボートではありえませんが、昔アメリカ製のスキーボートを新艇で収めて間もなく調子が悪くなり、スターンにある細長いポリエチレン製の燃料タンクをチェックすると、なんとタバコの箱を包装しているビニールが出てきたことがあったんです。005.gif
ギザギザにすることで、仮に平らな大きなものが塞いでも、最悪エンストはしないように溝を入れます。045.gif
ついでにジョイントやバルブも新しくして完成です!038.gif
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金網を取っ払った後は、可能であればタンクの清掃もしたほうがいいですね! 燃料フィルターも早めの交換をお勧めします。006.gif


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by ta-marine | 2011-11-29 22:11 | 修理 | Comments(0)

黒煙が出る悩みがあるボートのオーナーさん居ませんか?

黒煙が出る?パワーがイマイチ? という、お悩みの方居ませんか?

黒煙と言うとディーゼルエンジンですが、特にドライブ船の方! 係留保管の方!
排気タービンを点検してください。

プレジャーボートのタービンには、排気の出口にミキシングエルボーというパーツが接続されています。
ターボのすぐ20cmほど先で、排気と冷却水の海水がミックスされて、消音効果も兼ねて排気管を冷やしながら船外に排出されています。
特に係留しているドライブ船は常にタービンと海水が目と鼻の先に共存しているわけで、船歴十数年ともなると、このように・・・・
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この写真は船歴20年くらいのUF-33に搭載されたボルボAQAD41の排気側のタービンです。
外側のハウジングが錆びて朽ち落ちて、タービンとの隙間がハンパ無いですよね!(小指が入りそうなくらいあります) 錆で盛り上がったところに当たってタービンの羽根も削られています。(写真をクリックすると拡大して見れます)

このエンジンは2,500r.p.m.くらいからターボが効き始めますが、ここまで来ると、さすがにターボが効かず、2,500回転から上がらない状態でした。007.gif(正常では3,600r.p.m)

年式がそれなりに古くて、エアクリーナーが綺麗でも黒煙が出るエンジンは、少なからずこれに近い状態になっている可能性があります。

吸気側は綺麗ですけど・・・・・
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先日、PC-27(ボルボAD31x2基搭載)の右舷エンジンから黒い排気が出るという修理依頼があり、右舷側のエンジンをチェックした結果ターボを交換したら、綺麗な排気色になり、かえって左舷の排気が薄黒く見えるようになりました。

ターボがここまで来ると、分解すれば、ミキシングエルボーとの合わせ面も錆びがひどく、分解した時点で組み立て不可能となります。
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こちらはミキシングエルボーの合わせ面。
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両方の交換が必要となります。でも、ここまでの状態のエルボーは冷却水の通路も錆で狭くなったり、亀裂が入って割れる直前の場合がほとんどですね!

メーカーや機種によっては錆びたターボハウジングのパーツの設定と供給が有る場合もありますが、ボルボはエクスチェンジパーツ(リンク品)が安く設定されていますので、組み替え費用と時間も短縮できます。

新品のパーツはこちら。
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隙間はJETのインペラと同じく、狭いほどいいです。しかし、この綺麗さがいつまで続くのか・・・・?
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気になる方は、少し費用も掛かりますが、点検してみてください。
愛艇が元気に蘇るかもしれません!034.gif



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by ta-marine | 2011-08-27 01:11 | 修理 | Comments(0)

壊れたクーラーボックスの修理

香南市ポートマリーナの”金次郎丸”さんのクーラーボックス。台風の時に岸壁に置いていたら、風で海に落ちて・・・・・
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桟橋に挟まれて蓋の部分が壊れました。
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潰れて、中央が陥没しています。
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蓋が当たる部分も2箇所こんなに・・・・
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とある県内の造船所が製造していたFRP製のこのクーラー。9万円半ばくらいしたもので保冷性能も良く、お客さんも気に入っていましたが、もうその造船所は廃業してしまい連絡が取れません。

そこで、修理をお願いしたところが、全くボートとはカテゴリーのちがうところ・・・・・
                    でも、仕上がりはこの通り!  006.gif いかがですか?
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修理の様子はこちら・・・・
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by ta-marine | 2011-08-07 17:42 | 修理 | Comments(0)

最初の海の駅のお客様は・・・・

先月7月の初めにいらっしゃいました。  しかも相当遠くから・・・・・
皆さんはこの船名に覚えがありませんか?
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そうです。沖縄からエンジントラブルで20日間漂流して、6月30日に高知沖で発見され救出された”光丸”さんです。
”光丸”さんが所属する伊江漁協は「ちゅらうみ水族館」の向かいの島にあり、GPSで見てみると、ここから直線で900kmあります。

7月1日高知新聞朝刊
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”光丸”さんの船体はヤマハDY-45、エンジンはヤマハMD858K、ヤマハ製ということで、たまりんところに修理依頼がありました。
20日間の漂流中に台風も通過しましたが、さすがヤマハの漁船!
                船主さんも頑張ってよく無事助かりました。045.gif


で、早速”光丸”さんが係留されていた御畳瀬(みませ)漁港に下見に行きました。

続きます~ (^^)v
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by ta-marine | 2011-08-03 08:23 | 修理 | Comments(0)

ゲルコート補修とバウスプリットガード

先日の試乗会で、FAST26の試乗艇をご成約いただきました!
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しかし、この持ち回りの試乗艇、当日借りたときからバウスプリットにキズがあったんです。
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当然、お客様にはこのことをお断りした上でのご成約だったんですが、このままお渡しするわけには行きません。
しかし、誰がこんなヘッタクソな運転するんでしょうね?試乗会と言ったらプロが運転するはずなんですが・・・・たまりんとこみたいに、ちゃんと練習しなくては?!

上の写真はすでにパテ当てしてサンディングした状態ですが、なんとか綺麗にしなければ・・・・・

続きはこちら・・・・
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by ta-marine | 2011-06-10 00:57 | 修理 | Comments(0)

ベバストエアヒーターの修理

以前、ベバストエアヒーターの取り扱いを始めたとブログで紹介しましたが、当社ウェブサイトでもアピールしていたところ、修理の依頼がありました。
でも、ボートではなく、キャンピングカー。 なんでも、できる仕事は受けて、講習を受けに横浜まで行った旅費を稼がないと・・・026.gif
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この車には、もう10年選手になるAT2000が装着されていました。

症状は、 「点火しない」 。
エラーメッセージを見ると点滅5回なのでフレームセンサー不良。
シートの下に本体が着いていました。
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早速取り外して、ばらしてみます。
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ボディーを外すと、中のホコリが10年の歳月を物語っています。
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次にモーターファンと熱交換器部分を切り離します。
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このヒーターはこんなに小さくてシンプルなのに、すごくおりこうさんで、マイコン制御で、自己診断機能もあり、ホント良くできています。

10年使うと、もうバーナーも半分近く溶解していました。(左) 右が新しいバーナー。
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パーツ交換後、慎重に組み立て、ファンがスムーズに回るか確認。
取り付け場所のゴミやホコリも掃除してから再取付。給排気管と燃料ホース、燃料ポンプの配線を繋いで試運転。
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無事点火して、温風が出るようになりました。出てくる風はすごい熱いです。
バーナーを交換した成果ですね!038.gif

 この方は、通常のデンソーヒーターも同じところに取り付けて、使い分けされているようですが、ベバストならエンジン停止中に使えるし、温風の温度は比にならないでしょう。

G/Wに間に合ってよかったです。楽しい休日を!  049.gif058.gif001.gif


現在、当社にはAT3500ST 軽油/24V仕様の在庫があります。
1台に限り、特価にて販売いたしますので、是非お問い合わせお待ちしています。
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by ta-marine | 2010-04-15 22:19 | 修理 | Comments(0)